愛媛大学 フランス学習支援サイト

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2年目以降の授業

2年目以降の授業は、すべて法文学部の専門科目として開講されますが、他学部からも受講可能です。ここでも柳およびモヴェによる授業のみご紹介しますので、その他の授業についてはシラバス検索でご確認ください。なお、 柳の担当する授業には正式には「(科目名)Ⅱ 」というローマ数字がついていますが、「Ⅱ」は担当者を識別するための数字で、レベルや受講すべき順序を示すものではありません。ローマ数字は無視してOKです。

なお、クォーター制で開講される授業は、前学期の Q1 と Q2,  後学期の Q3 とQ4 をセットで受講する必要があり、たとえば Q1 のみ、Q2 のみ、といった受講はできませんのでご注意ください。下記、シラバスへのリンクは前学期については Q1 のもの、後学期については Q3 のものを参照できるようにしています。Q2 と Q4 については、シラバス検索で調べましょう。

 

中級・上級会話

フランス語コミュニケーション(中級)

モヴェによる中級会話の授業です(通年)。
シラバスはこちら → 中級Q1Q2(前学期) , 中級Q3Q4(後学期)

フランス語コミュニケーション(上級)

モヴェによる上級会話の授業です(通年)。
シラバスはこちら →  上級Q1Q2(前学期), 上級Q3Q4(後学期)

読解力養成・仏検対策

フランス言語文化基礎演習

柳による読解力養成・仏検対策を中心とする授業です。「基礎フランス語」修了者であれば誰でも受講できます。2022年度は前学期に昼間主コースで開講します。前学期の最初の数回で、1回生時の「基礎フランス語」で学習し残した文法を解説しますので、2回生も安心して参加してください。なお、今年度は後学期に「基礎演習」が開講されないため、特別な措置として、「フランス言語文化特講」で、原書講読をおこないますので、フランス語の読解力の維持・向上を目指す皆さんはぜひ受講してください。

シラバスはこちら → 基礎演習Q1Q2(前学期) 

文学・文化

フランス言語文化専門演習

柳のゼミ生が卒論を準備するためのクラスです(通年)。フランス語そのものの学習や研究も適宜おこないます。

シラバスはこちら → 専門演習Q1〜Q4
近年の卒論テーマについてはこちらをご覧ください。

 

フランス言語文化概論

フランス語の知識がなくても受講できる講義形式の授業ですが、もちろん言語を学ぶうえでも有用です。浅く広く、主にフランスの文学作品を紹介します。2022年度は特別な事情により、柳はこの授業を開講できないのですが、代わりに昼間主・夜間主それぞれで非常勤講師の先生が前学期に「概論」を開講してくださいます。たいへん貴重な機会ですから、ぜひ受講することをお奨めします。

昼間主の概論では、谷川雅子先生が文学に限らずフランスの文化全般を幅広く解説してくださいます。夜間主の概論では、田和勇希先生が文学を中心とした文化の流れを詳しく解説してくださいます。片方だけでもフランスの文化についてしっかり学べると思いますが、両方受講すれば鬼に金棒です!

シラバスはこちら →  概論(前学期・昼間主),  概論(前学期・夜間主)

 

フランス言語文化特講

今年度は夏休み期間中に「フランス言語文化特講 I」の集中講義がおこなわれます。ご担当くださるのは長崎大学の大橋絵理先生で、テーマは「温泉保養地の表象」です。フランスのものに限らず、温泉保養地を舞台とする文学作品、映画などを幅広く取りあげられるそうです。日本の温泉地もです! 道後温泉も当然、対象に含まれますよね。コロナ禍が終息したら、道後への外国人の来訪者もきっとまた増えることでしょう。自信をもって紹介できるようになっておくと良いのではないでしょうか。

今年度は後学期になるとフランス語の読解力養成を目的とする授業が昼・夜間主ともに皆無となってしまうため、また、夏期休業中に大橋先生による集中講義がおこなわれるため、特別に柳が開講する「特講」を「基礎演習」の発展形として実施します。通常ならば、フランス語の知識がなくても受講できる授業ですが、今年だけは、受講者はフランス語学習者(「基礎フランス語」履修者であればOKです)に限定し、サン-テグジュペリの『星の王子さま』などの読解に皆で取り組みます。

シラバスはこちら → 特講(集中講義), 特講(後学期)

集中講義の案内はこちら → 集中講義のご案内

 

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